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動きやすさと暮らしやすさを求めた二世帯住宅
 
 
「モデルルームを見てるうちに自分の家が欲しくなってしまって。一生ものなので、メンテナンスを後々してくれる工務店がいいなと思ってました。」
 
そう話すT様は自身のご家族とご両親がストレス無く暮らせるようにと、二世帯住宅を希望しました。
 
玄関を抜けて廊下を進むとご両親のフロア。
大きな窓から陽光たっぷりのリビングダイニングは、広すぎず狭すぎず、2人で過ごすにはちょうどいい広さです。
『 朝目覚めると、森林浴してるみたいだなあ...』とお母様。
 
同じ空間でペットのウサギを飼っているのですが、そのにおいも全く気になりません。
炭の家に住み、空気が綺麗になったことはご両親、T様ご家族共に実感しているようです。
 
 
2階にはご家族のワンフロアのリビングが広がります。
 
T様が最も大切にしたのは、開放的な空間と家事をこなしやすい動線。
「どこにいても子供たちが見えるようにしたい」という奥さんの要望から、キッチンはアイランド型にしました。
そのキッチン脇の引き戸を開けると、そのまま洗濯室やお風呂に通じているので家事もスムーズ。
 
2階はほぼ全てを引き戸にしているため、開放している時には一つの空間として繋がります。
階段を挟んでリビングと反対側に主寝室を配し、プライベートな空間も確保できました。
 
リビングの中心に建てつけられた柱もポイント。
柱があることで、広いスペースでも間延びして見えない、一つのアクセントになっています。
照明はダウンライトを使用することにより、天井が高くスッキリとした印象を与えてくれます。
 
その他にも、天井の化粧柱やテレビ裏に配したエコカラット、造り付けのパソコン棚など、
空間に散りばめられた細かなこだわりが、オシャレな雰囲気の演出に一役も二役も買っています。
 
 
「物音は響かないのですが孫の声は聞こえてきます。
 私たちとしては若い人がいると安心だし、息子たち的には子どもを私たちに預けることができます」とお父様。
 
生活環境は別々ですが、困ったときにはすぐに助け合える、その安心感が二世帯住宅の最大のメリットかもしれません。
 
【外観】
白とブラウンのシックな外観。
キッチンに繋がる勝手口へも濡れずに行くことができます。
【1Fリビング】
白を基調としたシンプルなリビング。窓から陽射しがたっぷりと降り注ぎます。
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