人にもお財布にも心地いい暖房
全室24時間冷暖房システムで家中まるごと『ココチ』いい
特許第5870345号
『 YUCACOシステム 』
Your  Uniform  Conditioned  Air  Configuration
YUCACOシステムは東京大学名誉教授坂本雄三先生が推進してる家庭用エアコン1台で全館空調する省エネルギーシステムです。
このシステムは約1500~2000㎥の大風量で家中くまなく空気を対流させます。他の全館空調にはない『大風量低温度差空調システム』により
エアコン1台のみで家全体を快適な温度に保つことを可能とし、
光熱費の大幅削減を実現しました。
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特許第3488921号 
『 炭の家 』
Carbon  air  clean  system
炭の家は地方独立行政法人北海道立総合研究機構とホーム企画センターが共同で特許を取得したシステムです。床下と階間に合計1トンの炭を敷設し、熱交換気ユニットと組み合わせた独自の換気工法でマイナスイオンを含んだ新鮮な空気を家全体に供給します。有害物質は新築工事の際の建材の他に、家電製品、化粧品、洗剤、殺虫剤など身の回りの生活用品に含まれています。
炭の収着効果により有害物質内濃度を厚生労働省基準値よりも大幅に軽減し、安心して深呼吸できる空気環境を実現しました。
COCOCHIの断熱性能
Ua値:0.24! 快適に暮らすための断熱性能
 
 Ua値とは外部へ逃げる熱量の数値。その数値が小さいほど、快適性・省エネ性能が高くなります。
 
光熱費が1/2!
 
光熱費が約1/5!
 
 Ua値が低く、圧倒的な断熱性能!!
国の目標とする省エネ住宅基準の2倍以上の性能です。
 
『Motto2 桂木展示場』での数値です。プランにより数値は異なります。
 
基礎断熱
・基礎両側断熱材
内側50m+外側50mm
・土間断熱材
30mm
 
基礎断熱とは、床下空間と室内空間が同じ考えとし、冷気を遮断し、室内と同等の温湿度に保つ工法です。基礎断熱の施工方法は、基礎の内側を断熱材で覆う方法と、外側を覆う方法のどちらかを採用するのが一般的ですが、COCOCHIでは両側に断熱材を施工しています。内側に施工する場合は厚さを増す事が容易ですが、玄関やシューズクロークなどの土間部分(床がタイル)は断熱材を施工できず、性能低下となってしまいます。外側に施工する場合は厚みを増す事が難しく、また、基礎仕上げ材のクラック(割れ)対策を行わないとなりません。COCOCHIでは、熱伝導率0.024W/(m.k)の高性能なアキレスボード(ウレタンボード)を採用しています。基礎断熱工法といっても断熱材の種類、厚みによって性能は大きく異なるのです。床下全面敷としているのも大きな特徴です。Ua値では、施工の有無で数値は変わらないのですが、施工することで断熱性能が向上することを私達は体感しています。アルファホームでは創業時から基礎断熱を採用しており、独自の改良を経て、基礎断熱の数々の問題点を解決し、現在の仕様に辿り着きました。
壁ダブル断熱
屋根(天井)断熱
熱伝導率0.021W/(m.k)
150mm
 
柱と柱の間に断熱材を充填する内断熱、構造体の外側を断熱材で覆う外断熱。COCOCHIではこの両方を採用することで高性能な断熱性を可能にしました。内断熱の柱間には現場発泡ウレタンフォームを施工しています。計算では予測できない設備配管や配線などの気密損失を最小限に抑えるとともに、木材等の痩せにも追従し、断熱欠損が生じ難く経年変化も小さいのが特徴です。外断熱と屋根部分にはキューワンボード(ウレタンボード)を採用しています。基礎に採用しているウレタンボードよりも熱伝導率に優れ、表面にアルミ箔処理をすることにより、遮熱性・難熱性の向上をしています。ジョイント部分や突合せ部分には、気密テープや、吹付ウレタンで隙間を処理し、気密性能を高めます。
 遮熱性能に優れた
赤外線高反射タイプのアルミ箔面材付きです。
発泡樹脂系断熱材の断熱性能は発泡直後から経時に伴い低下し、概ね一定値に収束します。キューワンボードはセルの微細化による初期値向上のほか、経年変化を抑えることにより長期性能の向上も可能にしました。
 経時断熱性能に優れた
高性能硬質ウレタンフォーム断熱材です。
玄関ドア
- LIXIL.GRANDEL 2 - 
トリプルガラスサッシ
- LIXIL.ERSTER X - 
内外2枚をLow-Eガラスで構成したトリプルガラスを採用。空気に比べ熱の伝わりを約30%抑えるアルゴンガスを封入。 
 
住まいの中で、最も熱が逃げやすいのは玄関ドアや窓などの開口部と言われています。(全体の1/3程度)建物の断熱性能を向上するには壁や天井の断熱材の性能アップは必須ですが、サッシは勿論のこと、玄関ドアの選定も重要です。COCOCHIでは高性能な商品を標準仕様としております。
 COCOCHIの快適な理由
家中の空気が15分に1度、炭の層を通り
空調室を循環し、調温されます。
➊熱交換ユニット
風新鮮な外気を取り入れ、汚れた空気を排出する換気ユニットは熱交換効率80%の換気ユニットを標準装備。給気・排気の2つのDCモーターと、熱交換気・普通換気の切り替えを温度センサー・湿度センサーで効率良くコントロール。最適な風量と換気方式で快適と省エネを実現します。
➋フィルターBOX
床下に設置されたフィルターBOXは、脚立や工具なしでメンテナスが可能です。お手入れは、蓋をはずして掃除機でホコリを吸うだけです。(2年毎にフィルター交換)
このフィルターで花粉や、粉麈(PM2.5)などの侵入を防ぎます。
➌空調室
熱交換ユニットより取り込んだ空気を空調室内に送り、ルームエアコンで温度調整します。空調室から、専用DCファンにより各室に送風されます。
➍床給気口
空調室から1階の床下に運ばれた空気は、床下空間を通り給気口より吹き出されます。『大風量小温度差空調システム』なのですが、ここから出る風量は1m/s以下にコントロールされ、風や温度差を感じないよう設計されています。
➎天井給気口
2階室内には、天井グリルから吹きだされます。
➏リターン口
リターン口より炭の層を通って空調室に戻り、循環します。
空気測定
 
建築基準法で規制されている化学物質はわずか2種類のみです。きれいな空気を確保するためには、最低でも5種類以上の化学物質の低濃度を確認する必要があります。当社では、室内空気化学物質濃度測定によりホルムアルデヒドなどを実施しております。
風量測定
 
給気口から吹き出る風量はプランニングにより条件が異なります。風量が多すぎると寒く感じることがあったり、温度ムラが発生する場合があります。建物が完成した後、設計通りの適正風量であるかを測定しております。
温度測定
 
風量測定した後、各室で温度ムラがないか、
室温・床温などを測定しております。
 
 
 
 
北欧の上質でシンプルな暮らしをお手本に
心地よいめぐりの生活を...
 
人にもお財布にも心地いい暖房システム
『COCOCHI』が導入された
Motto Project 第2弾 モデルハウスをご覧ください。